KIB: kurogane in black

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結局、利害が対立すると自分達では解決できない

統一教会の人たちは、真の愛があれば、全ての闘争と分裂を止揚統一し、あまつさえ歴史の全ての問題すら解けると豪語していた。

しかし、上は創始者の子ども同士での裁判闘争に始まり、下は信者どうしの「誰々はどこのグループに属している」とかいないとか言った話にいたるまで、自分の利害が関係するときには、真の愛を語ってみても何の役にも立たないことを自ら証明している。



UCの人たちは、真の愛でこの世に地上天国を作ると主張し、闘争と分裂の歴史を終わらせると言うなら、今、自分達が抱えている問題をも、真の愛で解決できなければならない。

そうでなければ、自分達の主張に信憑性がなくなるだろうよ。


だが、実際の所、創始者の家族だろうが誰だろうが、まともに自分達の主張を裏付けるような行動、すなわち問題や課題、悩みを真の愛で解決することができない。

全くできない。

上の人間達は日本人信者から巻き上げた金を、せっせと弁護士に貢ぎ、裁判官によらなければ問題が解決できないし、下の人間はブログ村とかで「聖戦」ごっこをして遊ぶだけだ。

裁判に訴えることが真の愛なら、堕落人間もそうしているのですが。

堕落人間にはできないけれど、真の血統であるとか、神様が創造本然の世界として描かれた世界では実現できる真の愛とか、冗談でしょう。


さて。こんな団体の教えが真理であると言えるでしょうか?